今回は、売却に必要な諸経費についてお話したいと思います。
うちの祖母の自宅の売却に関しては、相談する弁護士を決めた時と同じように
Googleマップで祖母の自宅に近いところで評価のよい不動産会社3つを選定し、
査定をお願いしました。
できるだけ祖母の自宅に近いところで探したのは、やはりその地域に詳しいから
任せやすいと思ったからです。
結果、3つのうちひとつは、
「近いうちに査定に伺います」と返答をもらったきり
連絡がなかったです笑
もう一つの不動産会社は、査定に来てくれて査定額も出してくれたものの、
査定額について、「○○円を希望しているんですが・・」と旦那が希望の額を返信したら、
「あー、そうなんですか」といった感じの返信のみだったみたいで笑、
旦那がやめとこうと言ったので、お願いするのをやめました。
それからも連絡はなかったです笑
最後の一つの不動産会社は、一番最初に電話で問い合わせをした会社で、
窓口の事務員の方の対応もしっかりしていて、
「また担当の者から折り返します」と言われ
その後、営業担当の方から連絡をいただいたのですが、
その方もとても丁寧に真摯に対応くださり、
最初は一般媒介契約のつもりだったのですが、
いろいろなことに相談に乗ってくださったり、
やり取りをしていく中で信頼関係が構築されていって、
結局今はその不動産会社と専任媒介契約を結んで売却をお願いしています。
前置きが長くなりましたが、タイトルにある、売却に必要な諸経費についてです。
以下が、2180万円で売却できた場合にかかる諸経費となります。
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2180万円で売れたとしても、諸経費を引いた金額から
20%をかけた金額372万円が譲渡所得税として取られてしまうみたいです^^;
しかしこれは、3000万特別控除というものが使えるケースであれば
免除されるみたいなので、かからないことも多いみたいです。
うちの祖母の自宅は空き家になってしまった期間が長かったこともあって
対象外になってしまいました。
祖母は他府県に住んでいたのですが、
体調を崩してから、母の自宅の近くの施設に入ったので、
施設の人から、住民票をこっちに移しておいた方がよいとアドバイスをもらい、
住民票を母の自宅に移していたので、実質空き家になってしまったのですが、
不動産会社も、その時点で売却のことを頭に入れて動くなんて
普通は考えないだろうし、わからないし仕方ないですと言ってくださいました^^;
また、上記の計算表にある増築登記費用という項目は、
祖母の家に増築した建物があって、その建物が未登記だったため
費用が発生しています。
測量に関しては、建設当初に行っていたとしても、
売却前にもう一度行っておいた方が売却しやすいとのことでした。
仲介手数料は、売却価格が400万円を超える場合は、
【売却価格×3%+6万円+消費税】
の計算みたいです。
あくまで一例として参考になれば幸いです。

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